今日の晩御飯 2022年1月20日

まめまる父
今日の晩御飯

鶏のから揚げ定食
ご飯
鶏のから揚げとサラダ
青梗菜のおかか和え
卵焼き
ポテトサラダ
お味噌汁

今日のお買い物

生シイタケパック 98円
みかん 298円
スライスチーズ 198円×2
税込み合計855円

今日のできごと

父と母を連れて、父のポートの造成のために病院を受診する日。
picはまだ詰まっていないが、詰まってからでは大変だし、父の状態が比較的マシな今のうちにポートを作っておこうとなった。

13時からの予約だったが、12時には実家を出発するつもり。
と言う事は、私は11時過ぎには実家に行って、用意を手伝う。
10時前に自宅を出発した。

カバンの中には、往診の医師からの診療情報提供書と予約票が入っている。
改めて予約票を見れば、注意事項がちらほら。
・受診の15分程度前には来てください
・担当医が急に変わるかもしれません
・駐車場は有料のパーキングが有ります。
・持参するものは、保険証、お薬手帳、診療情報提供書、予約票
・付き添いはコロナの関係で一人のみ、小学生以下ははいれません
・料金は1割負担で2万円程。多少前後します
等々。
貰った時に読んだので、付き添いは一人と知っていたが、何しろ母が一緒に行けないければまた拗ねる。
父と一緒に病院に行って、何もできなくても出来るだけ傍にいたいのだから仕方がない。
連れて行って、駄目なら待っててもらおう。
病院でスタッフの方に駄目と言われたら納得するだろう。
そう覚悟していた。

実家に着いて、母と持ち物を再度確認し、服を着替えさせて車椅子に乗せる。
やれ保険証が無いだのお薬手帳が無いだのと母が騒いでいるのを横目に準備をしていると、何かの充電器を持ってきて「電気が付かない」と訴える。
「今?」
「何それ?」
私の頭の中は?マークで一杯だけれど、父に確認して電気シェーバーの充電器と判明。
「どうでもいいや」と心の中では思いながら、シェーバーを探して充電してみる。
普通に充電できるじゃないか・・・。
意味不明だが、母に「出来たよ」と伝えると満足したのか、満面の笑み。
今日の受診には全く関係ない充電器だが、思いついたらすぐに解決されないと機嫌が悪くなる。
今日の任務は2人が機嫌よく行って帰ってくることである。
探し回っていた保険証とお薬手帳も定位置に有った。
「有るじゃないか・・」と思ったが口には出さない。

何しろ、父だけではない。
母も一緒に行くなら、母の支度もしなければいけない。
「自分の用意もしてよ~」という私の声は母には届いていない。父の用意が出来たので、玄関まで父の車椅子を押す。
母が素早くやって来て「自分がする」と言う。
押してくれるなら、腰が痛い私は助かるが、母よあなたの用意は出来たのか?
「準備は出来たの?」
「出来たよ!もう行ける」
「鞄も持ってないけれど、良いの?」
「良くない。持ってくる・・・・」
「母よ・・・」妹の旦那が、12時に迎えに来てくれた。
車への移乗を何とか済ませて、いざ出発。
その時だった。
母が、「電話してくるから降ろして」と。
???
「どこに電話?」
「今朝掛けたけれど、誰も出なかった」
「もう一回掛けて来るから、待ってて」
「どこに掛けるの?」
「行きませんって言うてない」
「デイサービス?」
どうやら、母の今日のデイサービスのキャンセルを言えてないらしい。
「電話番号わかる?」
「家じゃないと分からない」
「もういい」
いや、良くない。
迷惑だろうが。
丁度デイサービスの施設の近くを通って行く。
仕方ない、時間も押しているし、なにより父が「寒いから早くしてくれ」と言うている。
ちょっと寄って、直接言ってこよう。
施設の近くまで行くと、母が「自分で言ってくる」と車を降りた。
けれど、すぐに戻って来て「休みみたいで誰もいなかった」と。
そんなはずは無い。
けれど、もう仕方ない。
結局、妹に連絡して、ケアマネさんを通じて連絡してもらう羽目になった。
「母よ・・・」病院に着いた。
受付で付き添いの件を確認すると、やはり1人のみと言う。
けれどロビーで待つことは出来るらしいから、再び母に説明しロビーで待機してもらうことにした。
終了までに母が出来ることが有れば、どこかで少し手伝えたら、納得するに違いない。
受付、採血、診察と順調に済んだ。
間、間で母の様子を見に車椅子の父を連れて行くが、ロビーでおとなしくテレビを見ている。
診察の後は、すぐに処置に入った。
処置自体は15分程度。
前後合わせて、トラブルが無ければ30分から1時間程度の予定。
父を見送って、母の元に行く。
「いま、処置に入ったよ」
「15分位の処置で、前後合わせても1時間位らしい」
「待てる?」
「待てる。それよりコーヒー持ってきたから飲んだら?」
「・・・、ありがとう」
そんなことは気が利くのである。
結局45分ほどで終了し、父がスタッフの方に車椅子を押してもらって出てきた。
麻酔が効いているらしく、痛みも無く元気そう。
そんな父を見て、母も嬉しそう。
まぁ、良かったんだろうな。あとは会計して帰宅するのみ。
さて母の出番である。
「2階で会計しないといけないけれど、行ける?」
「私が行って来て、父と待ってる?」
「行けるから行ってくる」
ヨシヨシ。
良かった、母が出来ることが有って。無事に会計を済ませて帰宅。
途中、母が
「あー疲れた」
そうだろ、そうだろ?
次からは留守番すると言ってくれないかな?と願った。

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