2021年9月末 生活費締め

家計・投資

月末になったので、生活費を締めて、翌月の予算を組みます

9月の生活費予算は9万円
・食費:3万円
日々の食材、パン、麺、コーヒー、調味料、牛乳、豆乳、ヨーグルト、ジャム、はちみつ、果物、おやつ代等
朝は、山彦さんがヨーグルトのみ、私はスーパーフードかトースト
昼は、山彦さんがコンビニで購入、私はスーパーフードか購入。購入分は各自のお小遣いから。
つまり、3万円に含まれるのは、主に夕食と休日の昼食分です。
目安として、1日に千円ですね。
余れば、翌月のレジャー費に入れて、「楽しむため」に使います。

・レジャー費:5千円
二人で楽しむための出費(レジャー、イベント、外食)
米(毎月平均7㎏食べる。10㎏購入すると、買う月と買わない月が有るので)
ペットボトルの飲料(山彦さんが仕事に持って行くお茶、水を箱買い)
コーヒー等のまとめ買い(安いときに買うので金額が大きくなり食費で対応が難しいので)
結局、「レジャー費」を食費の調整に使っていて、実態は月3万5千円で食費とレジャーを賄っている感じです。
なのに、わざわざ分けているのは、食費が膨らむのを防止するため。
食費の無駄使いや買い過ぎを抑えるとレジャー、イベント、外食に使えるお金が増えるので頑張れる。

・雑費:5千円
うー様のごはん・お砂
私達の消耗品(日々消費し、1年以内に使ってなくなるもの。洗剤、掃除用具、スポンジ、トイレットペーパー等の紙類、歯磨き用品等)

・お小遣い:山彦さん3万7千円、私1万3千円

残金の取り扱いルール
・食費はレジャー費に入れてリセット
・レジャー費と雑費はそれぞれ繰越。
・お小遣いは各自で管理。

2021年9月の生活費を締めます

2021年9月末の残金
・食費:2万460円使用し、9540円残。

・レジャー費:2万2007円使用し、6万7508円残。
山彦さんの就職お祝い会をした
ペットボトルのお茶とインスタントコーヒー等をまとめ買いした

・雑費:4985円使用し、1万754円残。
うー様のお砂6袋(2780円)を購入した

考察
・食費の支出が少なかったが、買い置きのパスタや缶詰、乾物、調味料の消費のに努めたから。
・レジャー費が多いが、嬉しいお祝い会費、必要なまとめ買いの出費なので良い。

2021年10月予算を組みます

10月の生活費予算は8万4千円
・食費:3万円

・レジャー費:残金6万7508円+食費残金9540円+千円=7万8048円(5千円の予算を千円に減額)

・雑費:残金1万754円+3千円=1万3754円(5千円の予算を3千円に減額)

・お小遣い:山彦さん3万7千円、私1万3千円

考察
・レジャー費と雑費が余ってきたので、それぞれ減額。
・雑費は、10月にうー様のカリカリを購入予定なので、11月は再度5千円に戻す予定。

目的

使った金額や内容を検討し、今の予算が適切かどうかを考える。
・上手に使っているのに、毎月足りない→予算を上げる。
・上手に使ったから、毎月余る→予算を下げる。
・上手に使えてないから、足りない→上手に使えるように無駄を無くす。
・節約意識しすぎて、余る(買えない)→心と体を守るため、使い切る予算を決める。
我慢するのに慣れると、我慢している事に気が付かなくなる場合が有ります。お小遣いが無い専業主婦の方っていますもんね。予算を決めて、毎月振り返って、俯瞰で見ることで、食費や雑費やお小遣いをちゃんと使うのは大切。

上手に使うとは、安く買うということでは無い。
・安く買っても、「一度も使わなかった、食べずに腐らせてしまった」は無駄。
・我が家の基準を決める。
例えばナショナルブランド物の小物や、オーガニックの野菜や調味料を常に使いたいとすれば、必要な予算は際限なく上がります。我が家は、ハイクオリティな物を継続して購入するために、過剰に労働し、笑顔が無くなる位なら、普通にスーパーに売っている物の中から、私が考える「あかんもの」を避けて選ぼうと思っています。超富裕層なら、こだわり抜いて最高級の品質の物を買いたいと思いますが、残念ながら底辺にいるので、「良い物を選ぶより、粗悪な物を避ける」方針です。
・バランスを考える。
多くの人の収入には限りが有ります。
その限りある収入を、どの費用にどのくらいの金額で予算を組むのかは、信念が必要です。
「欲しい物を買う」のは楽しいですが、それは収入の100%の金額であってはいけないです。
今に使う、未来に回す、必要な物に使う、欲しい物に使う、自分に使う、人のために使う・・・。
手元にあるお金を、しっかり見つめて、バランスよく使いたいと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました